[記事数:1,202] 日本を元気にするキーワード、地域活性化×中小企業× ITのTips and Quotes(秘訣と引用文)
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100人のスタッフを動かす「この指とまれ!」の企画術を親友に聞いてきた。



あと、「一人の熱狂的なファンをつくれ」とも言われる。誰が喜ぶかをイメージできないのに、企画なんかするなって。
一人の熱狂的なファンは、たとえキャンペーンが終わったとしても周囲に勧めてくれたりするじゃない。そこから広がって、残っていくんだと思う。

イベント会社のプロデューサーに「100人が動く企画つくってよ」って言われたことがあって。

「林さんがつくった企画が楽しくないと、みんな動かないよ」って。
たしかにそうなんだよね。プランニングとプロデュースが仕事だから、一人じゃ何も生まれなくて。いろんな人たちの協力があって、初めてかたちになっていく。

ぼくはその起点として、みんなが「楽しそう!」とか「やりたい!」とか前のめりになる企画をしないといけない。もちろんクライアントも含めてね。
だからぼくのつくる企画は、「この指とまれ!」じゃないといけないんだなってことに気づいたときがあって。

まずは自分がやってみたい!とか面白そう!とか思えないとダメだから、普段から探すようにしていて。
街を歩きながら、「これってもっとこうだったらいいのに」を考えるクセをつけて、どんどんストックするようにしてる。

あと、大事なのは、こういう仕事の裏側とかをまったく知らない人に聞いてみること。「何それ面白くない」って言われたら、怒りを抑えながらボツにしたり(笑)





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