[記事数:1,202] 日本を元気にするキーワード、地域活性化×中小企業× ITのTips and Quotes(秘訣と引用文)
creative  link  memo 

WordPress プラグインロードフィルター: Plugin Load Filter



のプラグインは、そのページで必要なプラグインのみを読み込むようにフィルタリングして、レスポンスを高速化することが出来ます

また、WordPress をブログと共存して Webアプリケーションとして何らかのサービスを提供しているような場合ならば、プラグインをブログ用、Webアプリケーション用と言うような感じで使い分けることも可能です

このように、無条件にプラグインを読み込んでいると、1つのプラグインの読み込みで、仮に50msec かかるとすると20個のプラグインを使っていると1秒かかることとなります

これが、プラグインは使い過ぎると重くなる理由です

また、TinyMCE Advanced 等のようなプラグインは管理画面での記事作成時にしか必要ありませんので、通常のサイト表示時に読み込む事自体がナンセンスです

一つのプラグインを読み込まなくて済むということは、そのプラグインのPHPプログラムだけでなく、同時に関連するCSS,JS,翻訳ファイル等も読み込まないってことです

また、このプラグインでは、デスクトップかモバイルデバイスかによってロードするかどうかも設定できますので、例えば ”トップへ戻る” 等の機能をプラグインで実装している場合なら、この機能はデスクトップ時のみ有効とする等も可能です

使い方

管理画面のプラグインメニューに追加された Plugin Load Filter から設定します

  1. フィルター登録
  2. Pege Filter 有効プラグイン登録
  3. 動作確認

上記順番に設定と動作確認を繰り返して下さい

設定はちょっと面倒かも知れませんが、うまく設定することが出来れば、プラグインの読み込みを減らし、ページ表示を高速化出来るのでぜひチャレンジしてみてください (^^)

フィルター登録

設定ルール

  • プラグインは、有効化されているプラグイン、Jetpackの有効モジュール、Celtispack の有効モジュールから選択できます
  • フィルターに登録しないプラグインは通常どうり普通にロードされます
  • フィルター登録したプラグインでも、管理画面及び、記事表示に関係ないページ(login, wp_cron, Ajax 等)のリクエストには、常にロードされます

フィルタータイプ

フィルターは 4タイプあり、いづれか1つのタイプに設定することが出来ます。設定すると動的に無効化や有効化される対象となります

  1. [Admin Filter] : 管理モードのみで使用するプラグインとして設定
  2. [Desktop Filter] : デスクトップデバイスのみで使用するプラグインとして設定
  3. [Mobile Filter] : モバイルデバイスのみで使用するプラグインとして設定
  4. [Page Filter] : ページタイプや投稿毎に有効化の選択対象とするプラグインとして設定

Page Filter は、特定のページでしか使われないことがわかっているプラグインを登録して、Page Filter 有効プラグイン選択 でページタイプ毎に有効化する条件を指定する為のものです

フィルター登録

 

※モバイルデバイスの判定は WordPress の wp_is_mobile 関数を使用しているので、スマートフォンとタブレットがモバイルデバイスとして判定されます

※動作条件が不明のプラグインまでフィルタする必要はありません。設定するか迷うプラグインは通常ロードのままにしておくことをお勧めします (^^)

Page Filter 有効プラグイン選択

Page Filter に登録したプラグインは一旦ブロックされるので、そこからページタイプ、投稿フォーマット又はカスタムポストタイプ毎に有効化するプラグインを選択します

  1. ページタイプ選択
  2. 有効化プラグイン選択

ページタイプ有効化プラグイン選択

 

Page Filter に登録してあるプラグインはブロックされるので、使用しているページタイプ、投稿フォーマット等でのプラグイン有効化設定に抜けがないように登録して下さい

※投稿フォーマットを使用していない場合は、投稿に関しては 投稿ページ : 標準フォーマット のみ設定すればOKです

※カスタムポストタイプは、有効になっている場合のみ表示されます

個別ページ毎の設定

Page Filter 有効プラグイン選択では、ページタイプ別の有効化するプラグインを設定しましたが、一つの固定ページでしか使っていないプラグインのような場合は、個別ページ単位で有効化するプラグインを設定することも可能です

個別ページ有効化プラグイン選択





FavoriteLoadingお気に入りAdd to favorites
どのプラグインがWordPressへ負荷をかけているのかをチェックできるプラグイン... P3 (Plugin Performance Profiler)は、どのプラグインがWordPressへ負荷をかけているのかをチェックできるプラグインです。 WordPressの数少ない欠点は、多機能な反面サイトが重くなりやすい点です。重いかも?と思った時はこのプラグインを使ってチェックし...
WordPress Plugins Counter、Odometers、Skill Barまとめ... // Counter、Odometers、Skill Bar WP Canvas – Shortcodes – Progress Barsプログレスバー○ WP Canvas - Shortcodes Requires: 3.7 or higher Compati...
ウィジェットで使えるコンテンツスライダー... Meta Slider Cyclone Slider 2 Responsive WordPress Slider – Soliloquy Lite 説明文をテキストおよびhtmlソースで指定できる。 効果スタイルなし WordPressで簡単にスライダーを...
日本語セキュリティプラグイン「SiteGuard WP Plugin」... 管理ページアクセス制限 ログインしていない接続元から管理ディレクトリ(/wp-admin/)を守ります。 ログインページ変更 ログインページ名を変更します。 画像認証 ログインページ、コメント投稿に画像認証を追加します。 ログイン詳細エラー メッセージの無効化 ログインエラー時の詳細なエラー...
投稿画面で子カテゴリーをチェックすると、自動で親カテゴリーも選択してくれるプラグイン「Parent ... 投稿画面で子カテゴリーをチェックすると、自動で親カテゴリーも選択してくれるプラグイン「Parent Category Toggler」 投稿画面で子カテゴリーをチェックすると、自動で親カテゴリーも選択してくれるプラグイン「Parent Category Toggler」 | moro...
Show Post Categories 投稿のカテゴリ、タイトル、ID、著者、タグを表示するWor... Requires: 4.X or higher Compatible up to: 4.4.2 Last Updated: 4 weeks ago Active Installs: 70+ などのすべてのブログ記事/ページにリンクされているカテゴリ、またはリストデータ表示:タイトル、ID、著...
Testimonial Slider -Testimonials プラグイン for WordPre... Testimonial Slider Last Updated: 1 week ago Active Installs: 10,000+ ○カスタムコンテンツタイプ デザイン5種類、設定簡単、SocialIconは設定できない   Word...
WordPress Plugins 価格表 Pricing tableまとめ... (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); h3.widget-title { position: relative; padding-bottom: .5em; border-bottom: 1px solid ...
Facebook ページでの投稿を WordPress にインポートするプラグインWP Facebo... WordPress › WP Facebook Portal « WordPress Plugins WP-Facebook-Portal の使い方 Facebook ページID の確認方法 Facebook アプリID取得方法 ...
wordpressの管理画面メニューを簡単カスタマイズするプラグイン... メニュー名を変更 メニューの順番を入れ替える メニューを追加、削除、元に戻す プラグインで管理画面のメニューを簡単整理!「Admin Menu Editor」がお手軽でおすすめ(WordPress) ワードプレス管理画面メニューを簡単カスタマイズできるAdmin ...




コメントを残す